病室では自分事だけを考えるのではなく、
お互い様の気持ちを忘れないようにしましょう。
子供が泣いてしまっても、仕方がないことなので、
他の子供が泣いたからと言って、
目くじらを立てることはしてはいけません。
特に乳児期の場合は、
うまく言葉を話すことが出来ないので、
泣くことで表現できない場合があります。
わが子が泣いてしまったり騒がないということはありませんよね。
子供はどの子もどうしても騒いでしまうものです。
お互い様の気持ちを持つことで、
イライラすることもなく、協力し合うことも出来ます。
わが子が泣いてしまった際に、
一言同室の人に謝罪をしたら、『お互い様なので』と言われたら、
精神的にも安心をすることが出来ます。
これで同室の人が泣くことに対して、
目くじらを立ててしまったら、精神的にも負担を与えてしまい、
付き添いに専念することが出来ません。
なにか困っていることがあれば、
さりげなく助けてあげる・・・・・。
どんな小さなことでも助けてもらったことに対して、
嬉しくて仕方がないはずです。
中には放っておいてほしい人もいますが・・・・。
我が子には甘く、他人の子供に厳しくという人は、
大部屋ではなく個室入院をお勧めします。
入院中はお互い様の気持ちを忘れないことが大切です。
2011年3月25日金曜日
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