2011年3月25日金曜日

騒がしくて寝れずに・・・

乳幼児期の場合、体調が悪いとただでさえ、

機嫌が悪くなってしまいます。


わがままを言ってしまったり、すぐに泣いてしまったり。


更に音に敏感になってしまう場合があります。


同じ子供を持つ親として、

小さな子供の泣き声は、慣れっこです。


日中どうしても騒いでしまう子供も多く、

大部屋の場合眠たくても寝ることが出来なかったりします。


眠たいのに寝ることが出来ないということで、

更に機嫌が悪くなってしまいます。


子供の泣き声で起きてしまうのは仕方がありませんが、

玩具の音や話し声で起きてしまうというのは、

付き添っている側からすると腹が立ってしまいます。


大部屋の場合騒がしい子供を、

『小さいので仕方がないな・・』と、

あなた自身割り切ることが出来ないと大部屋はきついかもしれません。


体調が回復して来ると、音への敏感さも軽減され、

少しくらい騒がしくても寝てくれるようになります。


子供が周囲が騒がしくて寝てくれないと、

付き添っている私たちも寝不足になってしまいます。


大部屋で騒がしいというのは、つきものなんですけどね。


年中くらいになると、多生騒がしくても寝てくれたり、

寝付けなくても泣いてしまうということがなくなります。


娘は現在年長なのですが、病室でどんなの他の子供が騒いでも、

熟睡してくれます。

わがままを言ってしまうわが子

入院中は子供自身ストレスがたまってしまい、

どうしてもわがままを言ったりします。


多少のわがままは受け入れてあげることが出来ても、

そのわがままが限度を越してしまうと、

私たちのほうがイライラしてしまいますね。


わがままを言っている時には、気持ちを裏返してみると、

甘えたいという気持ちなのかもしれませんね。


子供自身体調が思わしくなくて、

無意識のうちに不安でいっぱいになってしまっているかもしれません。


そんな時に気持ちをぶつけることが出来るのは、

貴方しかいないために、わがままを言ってしまうのです。


元気に遊んでいることが好きな子供たちにとって、

病室でじっとしていることは、

とても苦痛なことなのです。


付き添いをしている際には、

どうしても気持ち的に余裕がなくなってしまうために、

イライラしてしまい、叱ってしまう事ってありますよね。


あなた自身が自分の事が好きかを、

確かめているということもあるようです。


わがままをしっかりと受け止めるということは、

想像以上に大変なことですが、

出来る範囲で受け止めてあげるようにしましょう。


わがままを言うことが出来るようになったということは、

少しでも体調がよくなったというサインかもしれませんよ。

完全看護の大変さ

完全看護の入院は想像以上に大変です。


我が家の場合周りに身内が居なくて、

他に子供が2人いるために、

誰か面倒を見てくれる人が必要です。


主人は仕事が休めないので、

飛行機を使う距離から姑に応援を頼まなくてはいけません。


またに持ちを取りに帰る際には、

ナースステーションで見てもらうことが出来るのですが、

荷物を取りに変えるだけでも疲れてしまいます。


体調が悪いので、わがままを言ってしまう我が子・・・。


ある程度の年齢になってくると、

言うことを聞いてくれますが、乳児期はちょっと離れるだけでも、

大号泣するのでトイレも急いでいかなくてはいけませんでした。


とにかく1日が長く感じ、

乳児期の場合は動き回ってしまうので、

点滴の管が絡まってしまわないように見なくてはいけません。


一度あまりにも動き回るので、

点滴の管が外れてしまい、血液が逆流していた子供もいました。


入院期間が長期になればなるほどに、

ストレスがたまり、わがままを言うようになります。


付き添いは精神面でも随分と負担がかかってしまいます。


その為に自分一人で頑張ろうとするのではなく、

頼れる人に頼ることをお勧めします。


自分一人で全て行おうとすると、

あなた自身がダウンをしてしまいます。

小児科病棟が満床!!!!

入院が必要になっても、小児科病棟が満床と言う場合があります。


娘のかかりつけ医の病院も、

小児科の人気が高いために、どうしても満床になることが多いです。


病室が空いてても、他の子供の病気との相性があるために、

入院できるというわけではありません。


小児科病棟があくまで、他の病棟で入院しているか、

他の病院を紹介されるかになります。


他の病棟に入院になると、

大人と同じ病棟に入ることが出来ないために、

個室入院となります。


個室入院をするためには、別途個室料金がかかるために、

小児科病棟の大部屋に入院した時よりも、

入院費が何倍にもなります。


私は娘の入院が決まった際には、

まず小児科病棟の大部屋が空いているか、

気になって仕方がありません。


最近では地方都市も小児科の入院設備が整っている病院が、

少なくなってしまっているために、

どうしても充実した施設がある病院は人気が高いです。


入院できる病院が無い・・・・と言う地域もあるようですよ。


頻繁に体調を崩してしまう・・・持病がある・・・・

このような場合はいつ入院になってもおかしくないので、

入院設備がる病院を探しておきましょう。


同じ病院でも他の科で待機入院していると、

治療をしてもらえるものの、雰囲気が随分違います。

兄弟入院の大変さ

兄弟入院はとにかく大変です。


兄弟入院をするのは乳幼児期がほとんどで、

我が家でも次女と長男が喘息で姉入院。


当時次女が3歳で長男が1歳・・・・・。


どちらもまだ自分の事が出来ない月齢なので、

ベッドはそれぞれにあるのですが、

基本1つのベッッドで過ごしていました。


ご飯の時間も大変で、長男にご飯を食べさせていると、

次女が『ママ~お水』と、落ちつく暇もありません。


夜はベッド1つに3人で寝ました。


ベッドは子供二人が手を広げて寝てしまうと、

一杯になってしまうので、

私は足元で小さくなって寝ていました。


1歳の双子が入院していた時は大変そうでしたよ。


どちらかを抱くと、どちらかが泣く・・・・。


夜寝かせつける時も、ひとりを寝かせつけようと思ったら、

中々寝てくれません。


一人でも子供の入院は大変ですよね。


兄弟入院、まさに体力勝負です。


ある程度年の離れた兄弟入院であれば、

何とかなりますが、乳児の兄弟入院は、

恐ろしいほどに大変です。


兄弟入院の場合、同じ部屋にベッドが2つ開いていることが、

基本ですが、中々同じ部屋にベットが空いていることが無く、

個室入院になることもあるようです。


誰かサポートに来てくれる人がいたら助かるのですが。

入院中は精神面のケアも忘れず

入院中はどんなに小さな子供でも、

精神的に不安定になってしまいます。


精神面のケアもしっかりとしてあげましょう。


小さな子供は抱きしめてあげるだけでも、

精神的に安心をします。


余りにもわがままを言うので『もう知らない!!!』と、

突き放してしまうと、

子供はどうしたら良いのかわからなくなってしまいます。


叱りたいのを我慢して、

『どうしてそのようなことを言ったの?』と、

話しを聞いてあげましょう。


すると、子供なりにどうしてそのようなことを言ってしまったのか、

自分の気持ちを話してくれます。


気が済むまで話を聞いてあげることで、

安心感を与えることが出来ます。


ストレスや不安定になってしまうことは、

仕方がないことですね。


しっかりと精神的にケアをしてあげないと、

治療に関しても嫌がってしまい、

更にわがままを言ってしまいます。


わがままを言うということは、

子供なりのSOSサインかもしれませんね。


乳児期で言葉が離せない時期でも、

精神的に不安定になったり、不安になるのは同じです。


言葉に出すことが出来ないだけで、不安で一杯なのです。


不安定になっていると感じたら、

思い切り抱きしめてあげましょう。


子供はあなたがそばにいてくれていると感じることで、

安心することが出来ます。

お互い様の気持ちを忘れずに

病室では自分事だけを考えるのではなく、

お互い様の気持ちを忘れないようにしましょう。


子供が泣いてしまっても、仕方がないことなので、

他の子供が泣いたからと言って、

目くじらを立てることはしてはいけません。


特に乳児期の場合は、

うまく言葉を話すことが出来ないので、

泣くことで表現できない場合があります。


わが子が泣いてしまったり騒がないということはありませんよね。


子供はどの子もどうしても騒いでしまうものです。


お互い様の気持ちを持つことで、

イライラすることもなく、協力し合うことも出来ます。


わが子が泣いてしまった際に、

一言同室の人に謝罪をしたら、『お互い様なので』と言われたら、

精神的にも安心をすることが出来ます。


これで同室の人が泣くことに対して、

目くじらを立ててしまったら、精神的にも負担を与えてしまい、

付き添いに専念することが出来ません。


なにか困っていることがあれば、

さりげなく助けてあげる・・・・・。


どんな小さなことでも助けてもらったことに対して、

嬉しくて仕方がないはずです。


中には放っておいてほしい人もいますが・・・・。


我が子には甘く、他人の子供に厳しくという人は、

大部屋ではなく個室入院をお勧めします。


入院中はお互い様の気持ちを忘れないことが大切です。