わが子が可愛いのは誰もが同じですね。
しかし入院中は病気を克服するためにも、
ある程度心を鬼にしなくてはいけない部分もありますね。
結構目にするのがおばあちゃんが付き添っている家庭で、
子供が何をしても注意しない祖母。
大部屋の場合他の子供もいるために、
何をしても良いということではありませんね。
子供がしてはいけないことをしても、
注意をしない・・・・。
何をしても注意しない祖母は結構迷惑です。
その他にも、●時までものを食べはいけない・・・
そのように言われているのに、子供がプリンを食べたいというので、
食べさせてしまった母親。
禁止されていることをしてしまったので、
案の定子供は嘔吐・・・・。
親は自分がしてしまったことが、
あまり重要に感じていないために、
『吐いちゃったね・・・』位の感覚でした。
可愛いので甘やかしてしまうと、
結局はわが子が辛い思いをすることになってしまいます。
私も子供が可愛いので、つい色々としてあげたくなってしまいますが、
子どもの病気のことを考えると、
心を鬼にするようにしています。
心を鬼にするというのは、結構親として辛いことです。
自分が子供のためにと思って行ってしまったことが、
後で取り返しのつかないことになってしまうかもしれないということを、
しっかりと認識しておくようにしましょう。
2011年3月25日金曜日
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