2011年3月25日金曜日

個室と大部屋の入院費の違い

乳幼児医療が使える幼児期の入院費は、

個室と大部屋では随分と違ってきます。


大部屋では何日入院をしても、

月に1000円と決まっています。


同じ期間の入院でも、月をまたいでの入院の場合、

2か月分で2000円の入院費がかかってしまいます。


月額1000円と言うのは、治療内容にかかわらずに、

一律で決まっています。


しかし個室に入ってしまうと・・・・・

日割りで室料が必要になります。


娘のかかりつけ医の場合、

個室料金が1日1万円のために、

1万円×日数なので5万円以上かかってしまうことも。


娘の病院の場合小児科が有名なために、

大部屋が空いていないと、

他の病棟の個室で待機をしなくてはいけません。


1日ごとに1万円の負担が増えてしまうということで、

入院をしていても、落ち着きませんね。


大部屋の場合日数を気にすることなく、

一律1000円のために、

入院費では個室と大部屋では全然違います。


乳幼児医療が使えなくなる年齢になると、

入院費の差も少なくなりますが、

それでも倍近くは違ってきます。


お金の事よりも、子供の事の方が大切ですが、

現実問題として、この入院費の差は大きいですよね。


しかし様々な理由から、あえて個室に入院する人もいるんですよ。

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