乳幼児医療が使える幼児期の入院費は、
個室と大部屋では随分と違ってきます。
大部屋では何日入院をしても、
月に1000円と決まっています。
同じ期間の入院でも、月をまたいでの入院の場合、
2か月分で2000円の入院費がかかってしまいます。
月額1000円と言うのは、治療内容にかかわらずに、
一律で決まっています。
しかし個室に入ってしまうと・・・・・
日割りで室料が必要になります。
娘のかかりつけ医の場合、
個室料金が1日1万円のために、
1万円×日数なので5万円以上かかってしまうことも。
娘の病院の場合小児科が有名なために、
大部屋が空いていないと、
他の病棟の個室で待機をしなくてはいけません。
1日ごとに1万円の負担が増えてしまうということで、
入院をしていても、落ち着きませんね。
大部屋の場合日数を気にすることなく、
一律1000円のために、
入院費では個室と大部屋では全然違います。
乳幼児医療が使えなくなる年齢になると、
入院費の差も少なくなりますが、
それでも倍近くは違ってきます。
お金の事よりも、子供の事の方が大切ですが、
現実問題として、この入院費の差は大きいですよね。
しかし様々な理由から、あえて個室に入院する人もいるんですよ。
2011年3月25日金曜日
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