大部屋は子供からしてみると、
自分と同じように病気と闘っているお友達がいる。
それは子供にとってみると、
精神的にも大きな存在です。
どんなに辛くてもお友達も同じように頑張っている~、
自分も頑張って治療をしよう。
薬を飲むのを嫌がっている子供がいたら、
『●ちゃん頑張って~』と言う風に、
励ましてもらうことが出来る。
娘も初めはベッドから降りてはいけなかったのですが、
同じ部屋のお友達と一緒に遊びたいと言う一心で、
頑張ってくれました。
病院なので、走り回って遊ぶのではなく、
一緒にテレビを見たり、折り紙をしたり、
本を読んだり・・・・・。
どうしても個室の場合、母娘だけの空間になってしまい、
精神的にも落ち込んでしまうことがあります。
自分と同じよう今日のお友達がいるというだけで、
顔が全然違います。
子供は不思議とすぐに仲良くなってしまい、
随分前から友達だったかのように、接することが出来ます。
ただほとんどの子供が1週間前後の入院のために、
折角仲良くなっても数日後には、
退院するためにお別れ・・・と言うのが辛いですね。
子供も親子で二人きりの生活が続くと、
どうしてもストレスがたまってしまいますが、
大部屋ならお友達がいるので安心です。
2011年3月25日金曜日
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