2011年3月25日金曜日

入院中はハーフパンツがお勧め

入院患者は薄着のために、

室温は暖かめに設定されています。


小学生位になると、病院着を貸してもらえることが出来ますが、

乳幼児の場合は、自分たちで持っていくことになります。


中には上の服だけ貸してもらうことが出来る病院があります。


寝る時に寒かったら・・・と、

長ズボンを持っていく人もいますが、

長ズボンでは寝汗がすごいです。


冬でも一定の温度に室温が設定されているので、

ハーフパンツをはかせてあげるようにしましょう。


私たち付き添いも、ハーフパンツや薄いズボンを持っていきましょう。


子供用のハーフパンツは3~4枚持って行き、

選ばせてあげると、喜んでくれます。


入院中は、どうしても気分的に沈んでしまっているので、

服を選ばせてあげるという楽しさを味あわせてあげるだけでも、

気分が明るくなってくれます。


風邪を引いたら困るからと言って、

長ズボンを履かせてしまうと、

寝汗をかいてしまい、逆に風邪を引かせてしまいます。


特に暑いということが出来ない、

乳児期のお子さんはショート丈の服を忘れ無いようにしましょう。


ハーフパンツはデニム素材ではなく、

柔らかい素材のものを履かせてあげましょう。


娘の場合ハーフパンツが足りなくなったら、

ショートパンツをはいていました。

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