入院患者は薄着のために、
室温は暖かめに設定されています。
小学生位になると、病院着を貸してもらえることが出来ますが、
乳幼児の場合は、自分たちで持っていくことになります。
中には上の服だけ貸してもらうことが出来る病院があります。
寝る時に寒かったら・・・と、
長ズボンを持っていく人もいますが、
長ズボンでは寝汗がすごいです。
冬でも一定の温度に室温が設定されているので、
ハーフパンツをはかせてあげるようにしましょう。
私たち付き添いも、ハーフパンツや薄いズボンを持っていきましょう。
子供用のハーフパンツは3~4枚持って行き、
選ばせてあげると、喜んでくれます。
入院中は、どうしても気分的に沈んでしまっているので、
服を選ばせてあげるという楽しさを味あわせてあげるだけでも、
気分が明るくなってくれます。
風邪を引いたら困るからと言って、
長ズボンを履かせてしまうと、
寝汗をかいてしまい、逆に風邪を引かせてしまいます。
特に暑いということが出来ない、
乳児期のお子さんはショート丈の服を忘れ無いようにしましょう。
ハーフパンツはデニム素材ではなく、
柔らかい素材のものを履かせてあげましょう。
娘の場合ハーフパンツが足りなくなったら、
ショートパンツをはいていました。
2011年3月25日金曜日
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