2011年3月25日金曜日

負担が大きい付き添い

付き添いって体力勝負って知っていましたか?


病院のベッドは自宅のものに比べると、

固めなので疲労がたまりやすいです。


乳児期の場合は具合が悪いので、

機嫌が悪く泣いてしまうために、

気が休まることがありません。


点滴をしている際には、頻繁にトイレまで、

連れて行かなくてはいけません。


トイレに連れて行くのが結構大変で、

抱っこしてトイレに連れて行かなくてはいけないことも。


入院したてのころは子供のちょっとした変化も、

敏感になってしまい、横になっていても、

寝ることが出来ないこともありました。


睡眠不足は結構体に負担を与えます。


自宅に荷物を取りに帰っても、疲れてしまい結局、

荷物だけ取りに帰り、入浴する元気もないことも。


病院によっては付き添いの人も、

入浴することが出来る場合もあるようですが・・・・。


足が重く感じてしまい、1日がとても長く感じてしまいます。


一番大変なのは子供自身なのですが、

付き添っている側も結構知らない間に疲労がたまってしまい、

退院した途端気が抜けてダウンすることも。


付き添いは自分一人で頑張ろうとするのではなく、

周りの人に協力してもらいながら、

付き添うことをお勧めします。


貴方が終いにはダウンしてしまいますよ。

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