付き添いって体力勝負って知っていましたか?
病院のベッドは自宅のものに比べると、
固めなので疲労がたまりやすいです。
乳児期の場合は具合が悪いので、
機嫌が悪く泣いてしまうために、
気が休まることがありません。
点滴をしている際には、頻繁にトイレまで、
連れて行かなくてはいけません。
トイレに連れて行くのが結構大変で、
抱っこしてトイレに連れて行かなくてはいけないことも。
入院したてのころは子供のちょっとした変化も、
敏感になってしまい、横になっていても、
寝ることが出来ないこともありました。
睡眠不足は結構体に負担を与えます。
自宅に荷物を取りに帰っても、疲れてしまい結局、
荷物だけ取りに帰り、入浴する元気もないことも。
病院によっては付き添いの人も、
入浴することが出来る場合もあるようですが・・・・。
足が重く感じてしまい、1日がとても長く感じてしまいます。
一番大変なのは子供自身なのですが、
付き添っている側も結構知らない間に疲労がたまってしまい、
退院した途端気が抜けてダウンすることも。
付き添いは自分一人で頑張ろうとするのではなく、
周りの人に協力してもらいながら、
付き添うことをお勧めします。
貴方が終いにはダウンしてしまいますよ。
2011年3月25日金曜日
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