入院してから数日は、栄養補給や治療のために、
24時間点滴を行うことになります。
すると、点滴をしていることもあり、
トイレの間隔が短くなります。
幼児期の場合は、点滴がつながっているために、
抱っこをしてもトイレに到着するまでに、
どうしても時間がかかってしまいます。
その為に我が家では、
随分前にトイレトレーニングを終了しているのですが、
点滴が外れる前に、紙おむつを履かせています。
トイレが間に合わなかったときのために、
紙おむつはとても便利です。
付き添っている側からすると、
トイレが間に合うかはとても心配ですね。
トイレの事が気になって仕方がなくなります。
点滴が外れると、トイレの間隔もいつものように、
開いてくるので紙パンツをやめましょう。
点滴をしていると、さっきトイレに行ったばかりなのに、
『おしっこ~』と言うときもあります。
紙パンツはあまってしまっても保存は効くので、
あまり考えたくはありませんが、
もしもの時のことを考えて保存をしておきましょう。
子供によっては紙パンツを嫌がる子供もいますが、
無理に紙パンツをはかせるようなことは、
絶対に行わないようにしましょう。
子供に合わせて、紙パンツと、通常のパンツを、
使い分けるようにしましょう。
2011年3月25日金曜日
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