2011年3月25日金曜日

幼児も紙おむつがお勧め

入院してから数日は、栄養補給や治療のために、

24時間点滴を行うことになります。


すると、点滴をしていることもあり、

トイレの間隔が短くなります。


幼児期の場合は、点滴がつながっているために、

抱っこをしてもトイレに到着するまでに、

どうしても時間がかかってしまいます。


その為に我が家では、

随分前にトイレトレーニングを終了しているのですが、

点滴が外れる前に、紙おむつを履かせています。


トイレが間に合わなかったときのために、

紙おむつはとても便利です。


付き添っている側からすると、

トイレが間に合うかはとても心配ですね。


トイレの事が気になって仕方がなくなります。


点滴が外れると、トイレの間隔もいつものように、

開いてくるので紙パンツをやめましょう。


点滴をしていると、さっきトイレに行ったばかりなのに、

『おしっこ~』と言うときもあります。


紙パンツはあまってしまっても保存は効くので、

あまり考えたくはありませんが、

もしもの時のことを考えて保存をしておきましょう。


子供によっては紙パンツを嫌がる子供もいますが、

無理に紙パンツをはかせるようなことは、

絶対に行わないようにしましょう。


子供に合わせて、紙パンツと、通常のパンツを、

使い分けるようにしましょう。

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