2011年3月25日金曜日

乳児の大部屋での苦労

同じ部屋が乳児ばかりの場合は、

他の子供も泣くために、お互い様ですが、

困ってしまうのがほかの子供が大きい場合。


病室は静かなのに、わが子だけ泣いている・・・。


乳児の場合自分の思い通りにならないと泣いたり、

抱っこをしていないと泣いてしまったり・・・。


乳児ばかりの部屋は、

一人がなくと、つられ泣きをしてしまうことも。


折角寝たと思っても、

他の子供が泣いてしまい、わが子も号泣・・・と言うことも。


乳児期の場合、どうして泣いているのかわからないこともありますよね。


その為にイライラしてしまい、

辛く当たってしまうことも・・・・・。


冷静になって見ると、わが子につらく当たってしまった自分に、

罪悪感を感じることもあるようです。


他の乳児の泣き声は、我が子の泣き声で慣れているために、

気にならない人も結構多いですよ。


大部屋の場合他の人への気疲れもする様で、

乳児の入院の際には、ある程度割り切れる人ではないと、

精神的に一杯いっぱいになってしまいます。


小児科病棟の場合、同じ病室は似たような病名の、

子供たちしか入院が出来ないために、

同じような月齢の人がいる部屋などと指定はできません。


指定できないことは当然なのですが、

何度指定出来たらよかったと思ったことか。

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