同じ部屋が乳児ばかりの場合は、
他の子供も泣くために、お互い様ですが、
困ってしまうのがほかの子供が大きい場合。
病室は静かなのに、わが子だけ泣いている・・・。
乳児の場合自分の思い通りにならないと泣いたり、
抱っこをしていないと泣いてしまったり・・・。
乳児ばかりの部屋は、
一人がなくと、つられ泣きをしてしまうことも。
折角寝たと思っても、
他の子供が泣いてしまい、わが子も号泣・・・と言うことも。
乳児期の場合、どうして泣いているのかわからないこともありますよね。
その為にイライラしてしまい、
辛く当たってしまうことも・・・・・。
冷静になって見ると、わが子につらく当たってしまった自分に、
罪悪感を感じることもあるようです。
他の乳児の泣き声は、我が子の泣き声で慣れているために、
気にならない人も結構多いですよ。
大部屋の場合他の人への気疲れもする様で、
乳児の入院の際には、ある程度割り切れる人ではないと、
精神的に一杯いっぱいになってしまいます。
小児科病棟の場合、同じ病室は似たような病名の、
子供たちしか入院が出来ないために、
同じような月齢の人がいる部屋などと指定はできません。
指定できないことは当然なのですが、
何度指定出来たらよかったと思ったことか。
2011年3月25日金曜日
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