2011年3月25日金曜日

騒がしくて寝れずに・・・

乳幼児期の場合、体調が悪いとただでさえ、

機嫌が悪くなってしまいます。


わがままを言ってしまったり、すぐに泣いてしまったり。


更に音に敏感になってしまう場合があります。


同じ子供を持つ親として、

小さな子供の泣き声は、慣れっこです。


日中どうしても騒いでしまう子供も多く、

大部屋の場合眠たくても寝ることが出来なかったりします。


眠たいのに寝ることが出来ないということで、

更に機嫌が悪くなってしまいます。


子供の泣き声で起きてしまうのは仕方がありませんが、

玩具の音や話し声で起きてしまうというのは、

付き添っている側からすると腹が立ってしまいます。


大部屋の場合騒がしい子供を、

『小さいので仕方がないな・・』と、

あなた自身割り切ることが出来ないと大部屋はきついかもしれません。


体調が回復して来ると、音への敏感さも軽減され、

少しくらい騒がしくても寝てくれるようになります。


子供が周囲が騒がしくて寝てくれないと、

付き添っている私たちも寝不足になってしまいます。


大部屋で騒がしいというのは、つきものなんですけどね。


年中くらいになると、多生騒がしくても寝てくれたり、

寝付けなくても泣いてしまうということがなくなります。


娘は現在年長なのですが、病室でどんなの他の子供が騒いでも、

熟睡してくれます。

わがままを言ってしまうわが子

入院中は子供自身ストレスがたまってしまい、

どうしてもわがままを言ったりします。


多少のわがままは受け入れてあげることが出来ても、

そのわがままが限度を越してしまうと、

私たちのほうがイライラしてしまいますね。


わがままを言っている時には、気持ちを裏返してみると、

甘えたいという気持ちなのかもしれませんね。


子供自身体調が思わしくなくて、

無意識のうちに不安でいっぱいになってしまっているかもしれません。


そんな時に気持ちをぶつけることが出来るのは、

貴方しかいないために、わがままを言ってしまうのです。


元気に遊んでいることが好きな子供たちにとって、

病室でじっとしていることは、

とても苦痛なことなのです。


付き添いをしている際には、

どうしても気持ち的に余裕がなくなってしまうために、

イライラしてしまい、叱ってしまう事ってありますよね。


あなた自身が自分の事が好きかを、

確かめているということもあるようです。


わがままをしっかりと受け止めるということは、

想像以上に大変なことですが、

出来る範囲で受け止めてあげるようにしましょう。


わがままを言うことが出来るようになったということは、

少しでも体調がよくなったというサインかもしれませんよ。

完全看護の大変さ

完全看護の入院は想像以上に大変です。


我が家の場合周りに身内が居なくて、

他に子供が2人いるために、

誰か面倒を見てくれる人が必要です。


主人は仕事が休めないので、

飛行機を使う距離から姑に応援を頼まなくてはいけません。


またに持ちを取りに帰る際には、

ナースステーションで見てもらうことが出来るのですが、

荷物を取りに変えるだけでも疲れてしまいます。


体調が悪いので、わがままを言ってしまう我が子・・・。


ある程度の年齢になってくると、

言うことを聞いてくれますが、乳児期はちょっと離れるだけでも、

大号泣するのでトイレも急いでいかなくてはいけませんでした。


とにかく1日が長く感じ、

乳児期の場合は動き回ってしまうので、

点滴の管が絡まってしまわないように見なくてはいけません。


一度あまりにも動き回るので、

点滴の管が外れてしまい、血液が逆流していた子供もいました。


入院期間が長期になればなるほどに、

ストレスがたまり、わがままを言うようになります。


付き添いは精神面でも随分と負担がかかってしまいます。


その為に自分一人で頑張ろうとするのではなく、

頼れる人に頼ることをお勧めします。


自分一人で全て行おうとすると、

あなた自身がダウンをしてしまいます。

小児科病棟が満床!!!!

入院が必要になっても、小児科病棟が満床と言う場合があります。


娘のかかりつけ医の病院も、

小児科の人気が高いために、どうしても満床になることが多いです。


病室が空いてても、他の子供の病気との相性があるために、

入院できるというわけではありません。


小児科病棟があくまで、他の病棟で入院しているか、

他の病院を紹介されるかになります。


他の病棟に入院になると、

大人と同じ病棟に入ることが出来ないために、

個室入院となります。


個室入院をするためには、別途個室料金がかかるために、

小児科病棟の大部屋に入院した時よりも、

入院費が何倍にもなります。


私は娘の入院が決まった際には、

まず小児科病棟の大部屋が空いているか、

気になって仕方がありません。


最近では地方都市も小児科の入院設備が整っている病院が、

少なくなってしまっているために、

どうしても充実した施設がある病院は人気が高いです。


入院できる病院が無い・・・・と言う地域もあるようですよ。


頻繁に体調を崩してしまう・・・持病がある・・・・

このような場合はいつ入院になってもおかしくないので、

入院設備がる病院を探しておきましょう。


同じ病院でも他の科で待機入院していると、

治療をしてもらえるものの、雰囲気が随分違います。

兄弟入院の大変さ

兄弟入院はとにかく大変です。


兄弟入院をするのは乳幼児期がほとんどで、

我が家でも次女と長男が喘息で姉入院。


当時次女が3歳で長男が1歳・・・・・。


どちらもまだ自分の事が出来ない月齢なので、

ベッドはそれぞれにあるのですが、

基本1つのベッッドで過ごしていました。


ご飯の時間も大変で、長男にご飯を食べさせていると、

次女が『ママ~お水』と、落ちつく暇もありません。


夜はベッド1つに3人で寝ました。


ベッドは子供二人が手を広げて寝てしまうと、

一杯になってしまうので、

私は足元で小さくなって寝ていました。


1歳の双子が入院していた時は大変そうでしたよ。


どちらかを抱くと、どちらかが泣く・・・・。


夜寝かせつける時も、ひとりを寝かせつけようと思ったら、

中々寝てくれません。


一人でも子供の入院は大変ですよね。


兄弟入院、まさに体力勝負です。


ある程度年の離れた兄弟入院であれば、

何とかなりますが、乳児の兄弟入院は、

恐ろしいほどに大変です。


兄弟入院の場合、同じ部屋にベッドが2つ開いていることが、

基本ですが、中々同じ部屋にベットが空いていることが無く、

個室入院になることもあるようです。


誰かサポートに来てくれる人がいたら助かるのですが。

入院中は精神面のケアも忘れず

入院中はどんなに小さな子供でも、

精神的に不安定になってしまいます。


精神面のケアもしっかりとしてあげましょう。


小さな子供は抱きしめてあげるだけでも、

精神的に安心をします。


余りにもわがままを言うので『もう知らない!!!』と、

突き放してしまうと、

子供はどうしたら良いのかわからなくなってしまいます。


叱りたいのを我慢して、

『どうしてそのようなことを言ったの?』と、

話しを聞いてあげましょう。


すると、子供なりにどうしてそのようなことを言ってしまったのか、

自分の気持ちを話してくれます。


気が済むまで話を聞いてあげることで、

安心感を与えることが出来ます。


ストレスや不安定になってしまうことは、

仕方がないことですね。


しっかりと精神的にケアをしてあげないと、

治療に関しても嫌がってしまい、

更にわがままを言ってしまいます。


わがままを言うということは、

子供なりのSOSサインかもしれませんね。


乳児期で言葉が離せない時期でも、

精神的に不安定になったり、不安になるのは同じです。


言葉に出すことが出来ないだけで、不安で一杯なのです。


不安定になっていると感じたら、

思い切り抱きしめてあげましょう。


子供はあなたがそばにいてくれていると感じることで、

安心することが出来ます。

お互い様の気持ちを忘れずに

病室では自分事だけを考えるのではなく、

お互い様の気持ちを忘れないようにしましょう。


子供が泣いてしまっても、仕方がないことなので、

他の子供が泣いたからと言って、

目くじらを立てることはしてはいけません。


特に乳児期の場合は、

うまく言葉を話すことが出来ないので、

泣くことで表現できない場合があります。


わが子が泣いてしまったり騒がないということはありませんよね。


子供はどの子もどうしても騒いでしまうものです。


お互い様の気持ちを持つことで、

イライラすることもなく、協力し合うことも出来ます。


わが子が泣いてしまった際に、

一言同室の人に謝罪をしたら、『お互い様なので』と言われたら、

精神的にも安心をすることが出来ます。


これで同室の人が泣くことに対して、

目くじらを立ててしまったら、精神的にも負担を与えてしまい、

付き添いに専念することが出来ません。


なにか困っていることがあれば、

さりげなく助けてあげる・・・・・。


どんな小さなことでも助けてもらったことに対して、

嬉しくて仕方がないはずです。


中には放っておいてほしい人もいますが・・・・。


我が子には甘く、他人の子供に厳しくという人は、

大部屋ではなく個室入院をお勧めします。


入院中はお互い様の気持ちを忘れないことが大切です。

治療について話そう

あなたは子供に自分の病気について話していますか?


どの様な病気かはしっかりと話してあげることで、

自分自身の病気について理解することが出来、

治療も頑張ることが出来ます。


幼児はまだ難しいことを言ってもわからないので、

全てを理解させようと思わないで、

分かる範囲で優しい言葉で教えてあげましょう。


年中くらいになってくると、

自分の病気について説明してあげると、

子供なりに理解をしてくれるようになります。


保育園や幼稚園に通っている子供の場合は、

1日中親と一緒に過ごせるわけではありませんね。


その為に自分の病気について、知っておく必要があるのです。


子供自身、自分がどうして入院しているのかわからなければ、

訳が分からない内に色々と治療していくので、

どうしても治療を嫌がってしまいます。


病気や治療について話しておくことで、

早く元気になって園に通いために、

頑張ろうという気になってくれます。


私は毎回子供には病気や治療について、

しっかりと話すようにしています。


病気について話してあげると、

積極的に自分からも、病気や治療について、

聞いてくるようになりました。


治療について話している場合と、

話していない場合では、治療に対する向き合い方が、

子供なりに変わってきます。

子どもの前では出来るだけ笑顔で

どうしても看病をしていると、

しんどくなったり、辛いときがありますよね。


体調が悪いわが子を見ていると、

どうしても心配になってしまうものです。


しかしそのような時だからこそ、

子どもの前では笑顔でいるようにしましょう。


子供はとても敏感なので、

貴方が元気ない事はすぐにばれてしまいます。


『自分のせいで大好きなママが・・・』と、

思ってしまうこともあるのです。


そうなってくると、あなたに心配をかけないようにしようと、

体調が悪くても我慢をしてしまうようになります。


あなたが笑顔でいることによって、

子供は安心をしてくれるようになります。


子供はあなたの笑顔が大好きなのです。


貴方が辛い顔をしたり、不安な顔をしても、

何もメリットはありません。


何もプラスになることが無いのであれば、

マイナスに考えても仕方がありませんね。


見ていないようで子供はあなたのことをしっかりと見ています。


貴方が寂しそうな顔や不安な顔をしてしまうと、

子供まで不安になってしまいますよ。


不安な気持ちにさせてしまったら、

治療に専念することが出来なくなってしまいます。


あなたは子供の前で笑顔でいていますか?

入院を前向きに考えよう

入院をしてしまうと、

どうしてもマイナスに考えてしまいがちです。


『可愛そう・・・』

しかしマイナスに考えても何も変わらないので、

良い方向に考えるようにしましょう。


今ここでしっかりと治療をしておけば、

心配はいらないのです。


病気発見することが出来、

入院してしっかりと治療が出来たということは、

子どもにとってもプラスなのです。


かわいそうと思ってしまうかもしれませんが、

逆にかわいそうと思うことの方が、かわいそうなのです。


子供も頑張って治療をしているので、

自分自身を治療に専念できるように、

頑張ろうという風に、前向きに考えましょう。


マイナスに考えても、良くなるわけでもなく、

そうだとしたら前向きに病気と向き合うしかありませんね。


入院をすることが出来ず、病気の治療が遅くなり、

大事に至ってしまうケースもあるのです。


そのような中治療が出来ているということは、

子どもにとっては良いことなのです。


あなたがマイナスに考えれば考えるほど、

子どもにも伝わってしまうために、

子供もマイナスに考えてしまいます。


あなた自身がまず入院に関して、

前向きにならなくちゃ!!!


入院をしてしっかりと治療したら、必ず良くなります。


入院を前向きに考えていきましょう。

頼れる人には頼ろう

入院中は頼れる人には頼ってみませんか?


色々な面で、子供が入院をすると大変です。


精神的にも余裕がなくなってしまうために、

あなた自身がダウンしてしまうこともあります。


私もひとに頼ることが申し訳なく思ってしまうタイプなので、

自分一人で何でもしてしまおうと思うのですが、

限界があるもので、ダウンしてしまったことがあります。


いくら頑張ろうと思っても、

その人それぞれに限界がありますよね。


限界を超えてまで頑張ろうと思っても、

無理なことなのです。


頼るときには思い切って頼って、

もし頼った相手が困っている時に、

今度はあなたが助けてあげましょう。


人に頼るということは、恥ずかしいことではないのですよ。


誰かに話を聞いてもらうだけでも、

精神的に安心することが出来ます。


同じ病室の人でも、頼ることが出来るのであれば、

頼ってみましょう。


買い物に行ってくる間だけでも、

見ておいてもらうだけで随分と助かります。


同室の人の場合は自分の子供もいるために、

ずっと見ているわけには行きませんが。


誰かに頼らなければ逆に、あなたがダウンしてしまいます。


子どもにとって母親はあなたしかいないのです。


貴方の周りに誰か頼ることが出来る人はいませんか?

気になることは医師に聞いてみよう

治療に関して気になることがあれば、

曖昧なままにしておくのでは無く、

必ず医師に質問をするようにしましょう。


治療をしていく過程では、

どうしてもわからないことが出てきますね。


自己判断で解釈をしてしまうと言うのはリスクが高いです。


また入院中要望がある際には、

直接医師に伝えること太大切です。


なにか伝えたいことがあっても、

看護師を通じて伝えてしまうと、

医師に話が通じていない場合もあります。


その為私は毎日回診に来た際に、

気になることは直接医師に伝える様にしています。


『伝わっているだろう・・・』

実際にはうまく伝わっていないこともあります。


大切な子供の事だからこそ、

確実に医師に伝えること太大切です。


貴方が医師に質問をしたり要望を言ったからと言って、

治療に影響を及ぼすことはありません。


逆に治療に影響を及ぼすような病院であれば、

転院する様にしましょう。


親であるあなたは、子供の治療について、

知る権利があり、要望を言うことも出来るのです。


後になって後悔をするのであれば、

後悔しないように積極的に、医師に聞いてみましょう。


初めのころは私も中々聞くことが出来ませんでしたが、

子どものためを思ったら、

聞くことが出来るようになりました。

自分でできることは自分で行おう

小児科病棟の看護師の大変さを知っていますか?


頻繁にナースコールが鳴り、そのたびに走って病室へ。


他の病棟とは違い、ナースコースが鳴る頻度は特に多く、

娘が小児科病棟が満床で、入院することが出来なかったとき、

他の病棟から見ていると・・・。


余りの忙しさに心配になるくらいでした。


乳児がシーツを濡らしてしまったので、シーツ交換・・。

鼻水が詰まったので鼻水を吸引・・・・など、

様々な仕事が小児科病棟の看護師にはあります。


付き添いが大変なことは分かるのですが、

看護師を呼ばなくてはいけないことか、

一度考えてみましょう。


自分で出来ることまで看護師を呼んでしまっていませんか?


貴方が自分自身で出来ることまで、

ナースコールを使う事によって、

本当に看護師を必要としている子供のところに行くことが遅れます。


入院をしているのだから、何をしてもらっても当然というのではなく、

自分自身で出来る範囲のことは、

わざわざナースコールを使わないようにしましょう。


特に週末や夜間などは、看護師の人数も極端に減ってしまいます。


あなたは自分たちで出来る事まで、

ナースコールを使ってしまっていませんか?


実際に小児科病棟に入院してみると、

看護師の忙しさが分かると思います。

プライベートなことに踏み込まない

誰でも聞かれたくないことってありますよね?


入院中はほかの人のプライベートな部分まで、

出来れば踏み込まないようにしましょう。


病気に関しても、中には他の人に言いたくない人もいますね。


聞かれていないのにあなた自身が自分の子供の病名を、

色々と話してしまう・・・・・。


入院して間もなくは不安で一杯なのにもかかわらず、

『どの様な病気ですか?』などと聞いてくる人もいます。


特に子供の体調が一番思わしくないときに、

色々と聞かれてしまうと、正直うっとうしいです。


子供が寝たので、自分も寝ようと思った時にら、

貴方が話しかけてしまうと、

体を休めるにも休めることが出来ませんね。


聞かれたくないことはその人によって様々です。


あなたが聞かれて特に何も感じないことでも、

相手からしてみると、聞かれたくないことかもしれませんね。


家庭環境も様々なので、

相手の家庭環境についてもあまり聞かないことが大切です。


無意識のうちに聞いてしまっていることってありますよね。


通常は1週間程度の入院期間が多いので、

相手のプライベートなことに関して、

あまり深入りしないことが大切です。


どうしても気になってしまう部分もありますが、

そこはぐっとおさえて、他の事で気を紛らわせるようにしましょう。

個室と大部屋の入院費の違い

乳幼児医療が使える幼児期の入院費は、

個室と大部屋では随分と違ってきます。


大部屋では何日入院をしても、

月に1000円と決まっています。


同じ期間の入院でも、月をまたいでの入院の場合、

2か月分で2000円の入院費がかかってしまいます。


月額1000円と言うのは、治療内容にかかわらずに、

一律で決まっています。


しかし個室に入ってしまうと・・・・・

日割りで室料が必要になります。


娘のかかりつけ医の場合、

個室料金が1日1万円のために、

1万円×日数なので5万円以上かかってしまうことも。


娘の病院の場合小児科が有名なために、

大部屋が空いていないと、

他の病棟の個室で待機をしなくてはいけません。


1日ごとに1万円の負担が増えてしまうということで、

入院をしていても、落ち着きませんね。


大部屋の場合日数を気にすることなく、

一律1000円のために、

入院費では個室と大部屋では全然違います。


乳幼児医療が使えなくなる年齢になると、

入院費の差も少なくなりますが、

それでも倍近くは違ってきます。


お金の事よりも、子供の事の方が大切ですが、

現実問題として、この入院費の差は大きいですよね。


しかし様々な理由から、あえて個室に入院する人もいるんですよ。

お友達を励ましあって過ごせる

大部屋は子供からしてみると、

自分と同じように病気と闘っているお友達がいる。


それは子供にとってみると、

精神的にも大きな存在です。


どんなに辛くてもお友達も同じように頑張っている~、

自分も頑張って治療をしよう。


薬を飲むのを嫌がっている子供がいたら、

『●ちゃん頑張って~』と言う風に、

励ましてもらうことが出来る。


娘も初めはベッドから降りてはいけなかったのですが、

同じ部屋のお友達と一緒に遊びたいと言う一心で、

頑張ってくれました。


病院なので、走り回って遊ぶのではなく、

一緒にテレビを見たり、折り紙をしたり、

本を読んだり・・・・・。


どうしても個室の場合、母娘だけの空間になってしまい、

精神的にも落ち込んでしまうことがあります。


自分と同じよう今日のお友達がいるというだけで、

顔が全然違います。


子供は不思議とすぐに仲良くなってしまい、

随分前から友達だったかのように、接することが出来ます。


ただほとんどの子供が1週間前後の入院のために、

折角仲良くなっても数日後には、

退院するためにお別れ・・・と言うのが辛いですね。


子供も親子で二人きりの生活が続くと、

どうしてもストレスがたまってしまいますが、

大部屋ならお友達がいるので安心です。

先にお友達が退院

大部屋のメリットは、同じように病気と闘っている、

お友達が出来るということがあります。


しかしほとんどの子供たちは、

1週間前後の入院期間です。


その為に折角仲良くなっても、数日後にはさよなら。


お友達を見送る娘の姿は、いつもさみしそうです。


どんなに仲良くなっても、お別れをしなくてはいけない、

自分も同じようにうちに帰りたいという気持ちから、

『お家に帰りたい』と泣いてしまうことも。


しかし逆に自分も退院するためには、

頑張らなくてはいけないという、

やる気を起こさせてくれるということもあります。


子供は気持ちの入れ替えが早いので、

もう次の日には気持ちが入れ替わっています。


4人部屋で娘以外全員退院してしまい、

1人になってしまったときには、

娘もいつにもまして、寂しそうな顔をしていました。


後から入院した子供が、先に退院してしまうことも。


自分がお昼寝をしている時に、

お友達が退院してしまい、さよならが言えないこともありました。


一度さよならを言えなかったことが、

相当悔しかったらしく、

しばらく泣き止むことがありませんでした。


大部屋の最大のメリットは、どんなに仲良くなっても、

さよならをしなくてはいけないということかもしれませんね。

乳児の大部屋での苦労

同じ部屋が乳児ばかりの場合は、

他の子供も泣くために、お互い様ですが、

困ってしまうのがほかの子供が大きい場合。


病室は静かなのに、わが子だけ泣いている・・・。


乳児の場合自分の思い通りにならないと泣いたり、

抱っこをしていないと泣いてしまったり・・・。


乳児ばかりの部屋は、

一人がなくと、つられ泣きをしてしまうことも。


折角寝たと思っても、

他の子供が泣いてしまい、わが子も号泣・・・と言うことも。


乳児期の場合、どうして泣いているのかわからないこともありますよね。


その為にイライラしてしまい、

辛く当たってしまうことも・・・・・。


冷静になって見ると、わが子につらく当たってしまった自分に、

罪悪感を感じることもあるようです。


他の乳児の泣き声は、我が子の泣き声で慣れているために、

気にならない人も結構多いですよ。


大部屋の場合他の人への気疲れもする様で、

乳児の入院の際には、ある程度割り切れる人ではないと、

精神的に一杯いっぱいになってしまいます。


小児科病棟の場合、同じ病室は似たような病名の、

子供たちしか入院が出来ないために、

同じような月齢の人がいる部屋などと指定はできません。


指定できないことは当然なのですが、

何度指定出来たらよかったと思ったことか。

同室の子供が絶食・・・。

同じ病室はお互いに似ている症状の病気で、

感染しない子供同士、入院していますが、

それぞれに微妙に病気が違いますね。


中には手術をして絶食をしている子供も。


同じ病室で絶食をしている子供がいると、

可愛そうになってしまい、私が食べるご飯も、

少しでもにおいが無い物を・・・と思ってしまいます。


しかしどのようなお弁当も多少はにおいがしてしまうので、

デイルームで食事をしていた私。


子供は絶食の事が理解できていないので、

『ママ~おやつ食べたい』と言う風に、

大きな声で言ってしまいます


絶食が解除になったら私まで肩の荷が下ります。


『これで好きなものが食べられる!!!!』


絶食って大人でも辛いですよね。

いくら体調が悪くても。


大体は1日程度絶食の子供が多いのですが、

その1日が長いこと・・・・。


当の本人はそこまで気にしていないかもしれませんが、

大部屋は色々な病気の子供がいるので、

結構大変な面があります。


絶食のほかにも、新しく病室に来た子供が、

どの様な病気かわかるまでは、

下手に病気の話や立ち入った話をすることが出来ません。


色々な家庭環境の子供もいるのです。


大部屋はメリットがたくさんある分、

それなりにデメリットも結構あります。

あえて個室を選ぶ人って??

個室料金が高い個室入院。


特に乳幼児医療が使える時期の子供の入院費は、

個室か大部屋かでは随分と違ってきます。


そんな中、あえて個室入院をする人がいるのです。


子供が小さいので泣いてしまう・・・・。

他の入院患者に気を遣ったり、

申し訳ないので個室へ・・・・・。


他の人に気を使うのが苦痛なので、個室へ・・・・。

個室であれば誰に気を使うことなく、

入院生活を送ることが出来ますね。


意外と個室が順番待ちということもあるんですよ。


我が家もお金に余裕があれば、

個室入院が誰にも気を使う事がないので良いですが、

金銭面で断念してしまっていますが・・・・。


娘が入院していた時は、

自営の人で仕事を病室でしたいので個室へ・・と言う、

家庭もありましたよ。


大部屋の最大のデメリットが騒がしかったり周りの人に、

気を使わなくてはいけないことですが、

個室ならそのようなデメリットはありません。


私も初めあえて個室を選び家庭の気持ちが分かりませんでしたが、

一度病室が満床で個室入院になった際に、

個室を選ぶ家庭の気持ちが分かりました。


個室にもさまざまなランクがあり、

一番人気なのは、壁が薄いなどの理由で、

低価格な個室の様です。


貴方は個室を選びますか?大部屋を選びますか?

個室は静かすぎて・・・・

どうしても騒がしくなってしまう大部屋に対して、

静かな個室・・・・。


あまりにも静かすぎて寂しくなってしまうことも。


1日の半分は子供と二人きりなので、

看護師さんが来てくれたりするのが、

楽しいになってしまいます。


子供の体調が思わしくない場合には、

誰かに話を聞いてほしくても、

聞いてくれる人がいない・・・・・。


大部屋であれば同じ母親同士、

ちょっとした会話をするだけで、

気持ちが随分とはれます。


周囲が静かなので、昼寝をするとずっと寝てしまい、

夜寝てくれないということも。


静か過ぎると私自身が時間を持て余してしまうために、

病気に関してマイナスに考えてしまったり、

余計なことを考えてしまったことも。


しかし静かなので、のんびりと過ごせたという面では、

良かったかもしれません。


静かなのは少し苦手・・・・と言う人は、

個室は向いていないかもしれませんね。


お見舞は頻繁に来てもらえるわけではないので、

看護師でも良いので、とにかくうれしいです。


個室も大部屋も経験がある私ですが、

静かなのが苦手な私は、大部屋が良かったです。


あなたは騒がしい大部屋と、静かな個室どちらを選びますか?


個室入院をしてみて、静かすぎて落ち着かない・・・と言う場合は、

大部屋に変えてもらうというのも良いかもしれませんね。

子供も入ることが出来る

小児科病棟は患者への感染予防のために、

12歳以下の子供は病棟には入ることが出来ません。


その為にどうしても兄弟がいる家庭では、

子供を連れてお見舞いに行くことが出来ずに、大変なようです。


我が家でも長女がまだ小学生に入ったばかりなので、

病院に来ても病棟に入ることが出来ないために、

随分寂しい思いをさせてしまっていると感じます。


しかし次女が入院していた病院では、

個室に限り、子供がお見舞いに来ても、

入ることが出来るのです。


その為に兄弟がいる家庭では、あえて高い個室料金を払っても、

個室を希望しているケースがあるようです。


やっぱり入院している子供も心配ですが、

自宅に残っている子供も心配ですよね。


次女は大部屋が空いていなかったので、

数日間個室で入院をしていました。


長女も病室に入ることが出来たので、

費用以外は良かったと思います。


入院中付き添っている際には、

ママっ子の長女の事が気になりますが、

個室ならゆっくりと長女に会うことが出来ます。


長女に会うことで、付き添いで精神的に疲れている時でも、

疲れを吹き飛ばしてもらうことが出来ます。


いつも思うのが、お金に余裕があるなら、

迷わず個室を選ぶのにな・・・。


個室は小さな兄弟がいる家庭ではお勧めです。

付き添いに来た人が・・・・

私の娘は小児喘息を持っています。


ある日娘の隣のベットに入院してきた、

中学生の男の子。


その付添いに来たお姉さんが猫の毛だらけの、

服を着てきたのです。


ペットを飼うことは否定しませんが、

病院と言う場所に来るのであれば、

動物の毛には気を付けてほしい。


動物の毛が喘息の発作を起こしてしまう恐れもあるので、

すぐに病院側に伝えて、対処をしてもらいました。


同じ部屋の人は特に猫アレルギーではない人も、

目がかゆくなってしまう人がいるほど。



幸いにも喘息の発作は起きませんでしたが、

入院中はとにかく発作が心配でした。


よりによって、部屋の子供全員が喘息の持病がある子供で、

その部屋に喘息では避けたい、

動物の毛だらけの家族の人がいるなんて・・・。


病院側は知らなかったと雖も、

余りにも迷惑と言うか、驚きました。


隣のベットの男の子の家では、

5匹もの猫を室内で飼っているようでした。


入院が多いわが子たちですが、

このような経験は初めてだったので、驚くばかりでした。


病気を治そうと入院をしているのに、

逆に持病がある子供の場合は、

気を付けなくてはいけないということを知らされました。

消灯時間無視の両親

病院には必ず消灯時間がありますね。


私が息子と入院した際に、

同じ部屋だった親子なのですが・・・・・。


2歳前後の子供が入院していました。


消灯時間が過ぎても音の出るおもちゃで遊ばせる・・。


病棟ではほかの子供もいるので、

音の出る玩具は、極力持参しないことが、

入院患者の中での暗黙のルールだったりします。


音が出る玩具でも、音の小さなおもちゃが鉄則です。


その親子は消灯時間が過ぎても

音の出る玩具で遊ばせているのです。


息子は体調が悪くて寝ても、すぐに音で目を覚ましてしまい、

寝付くことが出来ません。


更に子供が騒ぐような相手の仕方をするのです。


小さな子供なので騒いでしまうことは仕方がありませんが、

あえて子供が騒ぐような面倒の見方は、

他の子供が寝ることが出来ません。


あまりにもひどかったので、

看護師に騒がしくて寝るに寝ることが出来ないということを伝えました。


病院と自宅を間違っているような・・・・。

どうしても子供は体調が悪いと、ちょっとの音でも、

敏感に反応してしまいます。


体調が悪くて泣いてしまって騒がしいのと、

騒がせるようなことをして、

騒いでしまうのは全く別ですよね。


大部屋の場合は特にほかの子供もいるので、

ルールが守れない人は、個室に入ってほしいですよね。

自己中な母親

何度か入院を経験していると、

中には自己中の母親もいたりします・・・・。


何でも自分やわが子が中心。


自分たちが偉いとでも思っているかのように、

看護師に様々な要求をします。


同じことを言っても、言い方によって相手の受け方も違い、

なにかお願いするにも、タメ口で上から目線。


当然周囲で聞いている私たちは、

自己中な発言に不快に思ってしまいます。


自分は様々な要求や、少しの事でも文句を言うのに、

自分勝手な行動・・・・・。


個室であればある程度好き勝手のことをしても、

良いのかもしれませんが、その部屋は4人部屋です。


他にも入院患者がたくさんいて、

タダでさえ小児科病棟は忙しいので、

自分たちの事ばかり優先してもらうことが出来るわけがありません。


みんなある程度他の人もそれなりに妥協している部分もあるのです。


その親子はわが子が入院してから、

他の部屋から移動してきたために、

1日だけ同じ部屋で退院していきました。


子供に罪はないのですが、早く退院してくれないか、

願ってしまいます・・・・。


気になることを病院に伝えることは良いのですが、

それがエスカレートして、

自己中になってしまってはいけませんね。


私は子供が入院する際に、

自己中な親にならないように心がけています。

可愛さのあまりに・・・・

わが子が可愛いのは誰もが同じですね。


しかし入院中は病気を克服するためにも、

ある程度心を鬼にしなくてはいけない部分もありますね。


結構目にするのがおばあちゃんが付き添っている家庭で、

子供が何をしても注意しない祖母。


大部屋の場合他の子供もいるために、

何をしても良いということではありませんね。


子供がしてはいけないことをしても、

注意をしない・・・・。

何をしても注意しない祖母は結構迷惑です。


その他にも、●時までものを食べはいけない・・・

そのように言われているのに、子供がプリンを食べたいというので、

食べさせてしまった母親。


禁止されていることをしてしまったので、

案の定子供は嘔吐・・・・。


親は自分がしてしまったことが、

あまり重要に感じていないために、

『吐いちゃったね・・・』位の感覚でした。


可愛いので甘やかしてしまうと、

結局はわが子が辛い思いをすることになってしまいます。


私も子供が可愛いので、つい色々としてあげたくなってしまいますが、

子どもの病気のことを考えると、

心を鬼にするようにしています。


心を鬼にするというのは、結構親として辛いことです。


自分が子供のためにと思って行ってしまったことが、

後で取り返しのつかないことになってしまうかもしれないということを、

しっかりと認識しておくようにしましょう。

大活躍のバスタオル

子どもの入院生活で意外と大活躍をしてくれる、バスタオル。


病室は結構温かい温度に設定されていますよね。


特に乳幼児の場合は、汗をかきやすく体調が悪い時期は、

寝ている時間が長いために、

どうしても汗をかいてしまい、シーツが濡れてしまいます。


汗でぬれてしまったら、多少我慢が出来ますが、

寝て起きた後は頭の部分がびしょ濡れに・・・。


その為にシーツを交換してもらうのって、

どうしても気が引かてしまいますね。


そこで寝る際に枕の下に、バスタオルを敷きましょう。


バスタオルを敷いていることで、

寝汗をかいても、バスタオルを交換するだけでOKです。


また乳児期は点滴をしていると、

どうしてもおしっこの量が増えてしまっているために、

朝起きたらおむつから漏れてしまっていることがあります。


シールの下に防水シートが敷かれていますが、

夜間にシーツの交換は避けたいですよね。


バスタオルを敷いておくことでばっちりです。


病院の布団は昼寝には暑すぎるので、

バスタオルをかけてあげましょう。


我が家はいつも入院の際には、3枚程度持っていくようにしています。


バスタオルは入院中何かと役に立つことが多かったです。


タオルは寝汗をかいても大丈夫なように、

枕に巻いて寝ると良いですよ。

入院中はハーフパンツがお勧め

入院患者は薄着のために、

室温は暖かめに設定されています。


小学生位になると、病院着を貸してもらえることが出来ますが、

乳幼児の場合は、自分たちで持っていくことになります。


中には上の服だけ貸してもらうことが出来る病院があります。


寝る時に寒かったら・・・と、

長ズボンを持っていく人もいますが、

長ズボンでは寝汗がすごいです。


冬でも一定の温度に室温が設定されているので、

ハーフパンツをはかせてあげるようにしましょう。


私たち付き添いも、ハーフパンツや薄いズボンを持っていきましょう。


子供用のハーフパンツは3~4枚持って行き、

選ばせてあげると、喜んでくれます。


入院中は、どうしても気分的に沈んでしまっているので、

服を選ばせてあげるという楽しさを味あわせてあげるだけでも、

気分が明るくなってくれます。


風邪を引いたら困るからと言って、

長ズボンを履かせてしまうと、

寝汗をかいてしまい、逆に風邪を引かせてしまいます。


特に暑いということが出来ない、

乳児期のお子さんはショート丈の服を忘れ無いようにしましょう。


ハーフパンツはデニム素材ではなく、

柔らかい素材のものを履かせてあげましょう。


娘の場合ハーフパンツが足りなくなったら、

ショートパンツをはいていました。

ご飯の上にかけるものを忘れずに

病院で出る食事は、

私たちが普段食べている食事よりも、

薄めの味付けがされています。


そこでどうしても病院食を食べてくれないときや、

飽きてしまうときがあるので、

我が家ではキャラクター物のふりかけを持っていきます。


娘の好きなプリキュアの小分けになっているふりかけで、

毎日どの味のふりかけにするか、選ばせてあげるのです。


するとプリキュアのふりかけをかけたことで、

子供にスイッチが入り、食欲が!!!


病院は野菜中心の食事なので、

大人でも飽きてしまうようなメニューが多いです。


病院によって、朝食のみパン食かご飯食かを、

選ぶことが出来る場合もあるので、

そのような場合は、飽きてきたらパン食に変えてあげましょう。


入院中の楽しみの一つに、ご飯もあるようです。


味付けのりなども、結構喜んでくれますよ。


ご飯の上にかけるものを持っていくのは良いのですが、

塩分や味付けが濃いものは、控えるようにしましょう。


食事に制限がないかも聞いておくと良いですよ。


子供は上にかけるものがあるか無いかでも、

食欲が変わってきます。


少しでも食欲を取り戻して、体力をつくように、

色々と工夫をしてあげましょう。


我が家では入院の際、

ご飯の上にかけるものは必須アイテムです。

忘れてしまいがちのもの

入院をすることが多い我が子・・・・。

何度も入院を繰り返しているうちに、

あったら便利なものや忘れがちなものが分かりましたよ。


まずは携帯電話の充電器。


最近病室内はメールのみ可能と言う病院が増えてきています。


入院中は携帯電話を使う事が多いので、

どうしても充電が必要になってきます。


また女の子や女性が忘れてはいけないのが、ヘアゴム。


髪の毛が長いと結構邪魔です。



入院したてのころは、体調が悪いために、

喉が渇いでも、起き上がることがつらいときもありますね。


そんな時に便利なのが、ペットボトルのふたが付いている、

ストローで、これがあれば寝たままでも水分補給が出来ます。


普通のストローも良いのですが、

傾けてしまうと、こぼれてしまう場合があります。


濡れティッシュ。


点滴をしていると、手が汚れても洗いに行くことが大変。


そこで濡れティッシュがあれば、

わざわざ手を洗いに行かなくてもOKです。


点滴をしていると移動も大変です。


入院をしていると、

こんなものがあったら良かったのに・・と思うことが、

結構あったりします。


「あれ取りに帰らなくちゃ!!!」と、

色々と持って行っても、思うことがあります。


テレビを見る際のイヤホンマイクは、

置いてある場合もあります。

幼児も紙おむつがお勧め

入院してから数日は、栄養補給や治療のために、

24時間点滴を行うことになります。


すると、点滴をしていることもあり、

トイレの間隔が短くなります。


幼児期の場合は、点滴がつながっているために、

抱っこをしてもトイレに到着するまでに、

どうしても時間がかかってしまいます。


その為に我が家では、

随分前にトイレトレーニングを終了しているのですが、

点滴が外れる前に、紙おむつを履かせています。


トイレが間に合わなかったときのために、

紙おむつはとても便利です。


付き添っている側からすると、

トイレが間に合うかはとても心配ですね。


トイレの事が気になって仕方がなくなります。


点滴が外れると、トイレの間隔もいつものように、

開いてくるので紙パンツをやめましょう。


点滴をしていると、さっきトイレに行ったばかりなのに、

『おしっこ~』と言うときもあります。


紙パンツはあまってしまっても保存は効くので、

あまり考えたくはありませんが、

もしもの時のことを考えて保存をしておきましょう。


子供によっては紙パンツを嫌がる子供もいますが、

無理に紙パンツをはかせるようなことは、

絶対に行わないようにしましょう。


子供に合わせて、紙パンツと、通常のパンツを、

使い分けるようにしましょう。

スリッパを忘れずに

入院中は自分の分と、子供の分のスリッパを忘れずに。


靴に履き替えるのはとても面倒で、

体調が思わしくない子供の場合、

トイレの度に靴に履き替えるのは、大変です。


乳幼児の場合、スリッパの場合歩いている時に脱げてしまうので、

クロックスがお勧めです。


歩く際にもパタパタ音がせずに、

靴が脱げることもありません。


どうしても幼児の歩き方ってバタバタと音がしてしまいます。


付き添っているあなたの分のスリッパも忘れずに。


靴を履いて付き添いをしていると、

どうしても足がむくんでしまいます。


スリッパの場合、足への負担を抑えることが出来るので、

モコモコ素材以外のスリッパを持って行きましょう。


モコモコ素材の場合は、足元が暑くなってしまいます。


ヒール付きのサンダルの場合は、

歩くときに音が響いてしまいます。


どうしても入院中はどの人もナーバスになっているので、

不快感を与えてしまいます。


自分の分のスリッパを持って行っている人でも、

子供用のスリッパを持っていくのを忘れる人が多いです。


ビーチサンダルも構わないのですが、

履く特に手間取ってしまうことがあるようです。


大人用のスリッパの場合は、

退院後邪魔にならないように、携帯スリッパでも、

良いかもしれませんね。

玩具は音が出ないものを

入院中どうしても退屈をしてしまうために、

玩具を持って行く人がほとんどです。


乳児期の場合は意外と、

音の出るものが好きだったりするんですよね。


病室内は自分たちが思っているよりも、

玩具の音が響いたりしてしまうんです。


玩具の音に喜んで、騒いでしまう乳児も・・・・。


玩具の音で起きてしまうということもあるんですよ。


玩具の音で起きてしまったので、機嫌は最悪・・・・・。


音の出る玩具は大部屋の場合、持っていかないことが大切です。


絵本だったり、パズルだったり音が出ないものでも、

十分楽しむことが出来るものも、

結構あるので、病室にもっていく前に一度考えてみましょう。


『このおもちゃ、うるさくないかな??』

一番困ったのがおばあちゃんが、孫の喜ぶ顔見た際に、

音の出る玩具を持ってきてしまったケース。


それが音が大きいんです。


個室の場合は音の出る玩具も、限度を越していなければ、

勝手だともいますが、大部屋の場合は自分たちだけではないので、

音の出る玩具はNGです。


自分の子供のことを考えることも大切ですが、

病院と言う場所であることを、忘れないようにしましょう。


病院は病気を治療する場所であり、

大騒ぎをする場所ではないのです。


自宅とは違うのです。

入院中はどんな事でも喜んでくれる

入院中の子供は、ほんの些細なことでも、

とても喜んでくれるんです。


例えば好きなキャラクターのふりかけを、

選ばせてあげる。


選ぶと言うことが楽しいようです。


また看護師さんが来てくれるというのも、嬉しい様ですよ。


看護師に褒められたいから、

頑張って薬を飲んで、褒めてもらいそれがとてもうれしい。


私たちが何とも思わないことでも、

純粋に喜んでいるわが子を見ると、

『入院中はこんなことでしか喜べないんだな』とかわいそうに思います。


小児科病棟は、子供が入れない場合が多く、

兄弟さえも病棟に入ることが出来ないために、

手紙や写真を持っていくと、喜んでくれます。


辛い入院生活を、少しでも楽しく過ごさせてあげようと、

どの様なことをしたら喜んでくれるのか、

考えるのが私自身の楽しみです。


思惑通り喜んでくれたら、

私自身何とも言えない嬉しさです。


喜んでいる姿を見て、逆に私が元気をもらっています。


入院中は子供を見ていると、

どうしても気分が暗くなってしまいますが、

子供が喜んでいる姿を見て、元気をもらいましょう。


親としては子供が喜んでいる姿を見るのが、

一番うれしいですね。


外の景色を窓から見せてあげるだけでも、

子供はとても喜んでくれます。

負担が大きい付き添い

付き添いって体力勝負って知っていましたか?


病院のベッドは自宅のものに比べると、

固めなので疲労がたまりやすいです。


乳児期の場合は具合が悪いので、

機嫌が悪く泣いてしまうために、

気が休まることがありません。


点滴をしている際には、頻繁にトイレまで、

連れて行かなくてはいけません。


トイレに連れて行くのが結構大変で、

抱っこしてトイレに連れて行かなくてはいけないことも。


入院したてのころは子供のちょっとした変化も、

敏感になってしまい、横になっていても、

寝ることが出来ないこともありました。


睡眠不足は結構体に負担を与えます。


自宅に荷物を取りに帰っても、疲れてしまい結局、

荷物だけ取りに帰り、入浴する元気もないことも。


病院によっては付き添いの人も、

入浴することが出来る場合もあるようですが・・・・。


足が重く感じてしまい、1日がとても長く感じてしまいます。


一番大変なのは子供自身なのですが、

付き添っている側も結構知らない間に疲労がたまってしまい、

退院した途端気が抜けてダウンすることも。


付き添いは自分一人で頑張ろうとするのではなく、

周りの人に協力してもらいながら、

付き添うことをお勧めします。


貴方が終いにはダウンしてしまいますよ。

意外と気にならない子供の泣き声

『よく泣く子なので同室の人に迷惑をかけないか・・』と、

不安に思ってしまう人も多いはずです。


確かに他の子供が泣いていると、

気にならないと言えばうそになってしまいますが、

『泣いてるな・・・』位にしか思っていません。


乳児に泣くなと言うことの方が難しいです。


夜中に夜泣きをしてしまっても、

夜泣きをしていることに気付かないくらいに、

熟睡しているものです。


その為にわが子が泣いてしまうことに対して、

あまり敏感にならないようにしましょう。


あなたが我が子の泣き声に対して敏感になってしまうと、

子どもにそれが伝わってしまい、

余計に泣いてしまいます。


泣いても泣かせっぱなし・・・・と言うのも困ってしまいますが、

多少泣いてしまうことは、

気にしない人がほとんどです。


子供がいる家庭は騒がしいことに慣れてしまっているので、

子供の泣き声にも慣れっこです。


ただ小学生高学年くらいの子供が多い、

大部屋の場合は、部屋が静かなために、

余計に響いて感じるかもしれません。


子供が泣いてしまうには、何かしら原因があるはずです。

もしかしたら『家に帰りたい』と泣いているかもしれませんね。


子供が泣いてしまった際には、

顔を合わせた際でも良いので、『騒がしくて申し訳ありません』と、

一言添えてみましょう。

完全看護のメリット

病院によっては、小学生以下の乳幼児の入院の際、

付き添いを必要としている病院があります。


子供はそばから離れてしまうという事だけでも、

不安になってしまうために、

両親のどちらかがいてくれるだけで安心します。


完全看護の病院は、

子どもの精神面を考えて、完全看護を取り入れています。


また乳児の場合まだ話すことが出来ないので、

なにか聞きたくても、自分のことを言うことが出来ないために、

あなたがいることで、スムーズに治療を行うことがd系ます。


子供たちのことを知っているのは、

何と言っても私たち両親ですよね。


私たち自身も、子供が入院していると心配で仕方がありませんが、

完全看護で一緒に泊まることで、

不安を解消することも出来ます。


完全看護は大変なことも多いのですが、

その分メリットもたくさんあるということを、

知っておきましょう。


入院をする前に、その病院が完全看護か、

確認をするようにしましょう。


完全看護でも、付き添いが必要ではなくても、

費用面では変わりませんが・・・・。


娘が入院している病院も完全看護なので、

とても大変ですが、私的には完全看護で、

良かったと思っています。


あなたは完全看護と病院と、

付き添いが必要ではない病院の、どちらを選びますか?

同じ症状でも入院する基準は様々

娘はぜんそくの持病を持っているのですが、

娘のかかりつけ医は早期に入院をして、

ひどくなる前に治療をしてくれます。


その為に娘は絶頂期のころ、

2ヶ月に一度入院をしていたことも・・・。


同じように喘息の持病がある娘の友達のかかりつけ医は、

自宅治療が基本の病院です。


その為に3時間ごとの吸入をしなくてはいけないために、

母親への負担がとても大きいそうです。


ひどくなってどうにもならなくなってから、

入院をさせられてしまうようです。


同じ病気でも病院によって入院の基準は違うので、

どちらを選ぶかは、あなた次第です。


娘のかかりつけ医は、早めに入院をするために、

経済的負担は大きいけど、

娘には苦しい思いをさせる前に治療をしてあげられる。


どちらの病院通い悪いというわけではありませんが、

どちらの方針の病院が良いか、

考えておくようにしましょう。


持病がない場合でも、もしもの時のことを考えて、

先々に入院をして治療したほうが良いのか、考えてみましょう。


治療方法も様々で、信頼して通うことが出来る病院を、

選ぶようにしましょう。


入院をした後の退院の基準も、同じように病院によって様々です。


ベストな状態で、治療してくれる病院を選びましょう。

乳児期はかかる入院費は同じ

『入院費って一体どれくらいかかるんだろう』

子供が入院してしまったら、とても気になりますね。


結果からいうと、乳幼児医療が使える月齢の子供は、

入院日数に限らず大部屋に限り、

一律1000円の入院費しか、かかりません。


2日しか入院しなくても、

1週間以上入院しても、月に1000円しかかかりません。


病院の規模や新しい古いに関係なく、同じ料金なんです。


同じ1週間入院しても、月をまたいでしまうと、

2ヵ月分2000円の入院費です。


私も初めは一体どれくらいの料金がかかるか、

分からなかったために、経済的にも不安でしたが、

乳幼児医療が使える間は一律と聞いてほっとしました。


どうしても乳幼児期は体調が悪化することが多く、

入院することも多くなります。


入院費を気にすることなく、

治療に専念できるということで、

乳幼児医療は、とても助かります。


乳児医療が切れてしまったら、入院費が恐ろしいですが・・・。


どの人も入院費の請求を見て1000円なので、

驚いています・・・・。


1週間程度入院をすると、2万円くらいはかかっているように思いますよね。


乳幼児医療適応の月齢のお子さんがいる家庭は、

入院費の心配がいりません。


治療に専念してくださいね。

家族への負担

子供が入院してしまうと、

様々な面で家族児への負担も増してしまいます。


家事に関しては、自宅に残っている旦那が、

全て行わなくてはいけませんね。


更に他にも子供がいる場合には、

母親がいないということで、

どうしても精神的に不安定になってしまいます。


それぞれが様々な面で、

負担がかかってしまう入院生活・・・。


どうしても精神的に、余裕がなくなってしまうので、

イライラしてしまい、けんかをしてしまうことも。


どこに何があるのかもわからない・・・。


子どもの準備が何をして良いのかわからない・・・・。


我が家はいつも1週間程度の入院なのですが、

それでも精神的に家族全員が、

余裕がなくなってしまいます。


好きで入院をしているとは違うので、

負担がかかってしまうことは仕方がないことなのかもしれませんが、

自分だけが・・・と思わないことが大切です。


こんな時だからこそ、家族全員で頑張る必要があるのです。


家族への負担は増してしまいますが、

家族が離れ離れになることで、

それぞれの大切さを実感することが出来ます。


普段一緒に生活をしていると、

いるのが当然になってしまいますが、

入院を聞着賭けに、家族の大切さを知らされます。


入院中は自分ばかりではなく、

家族それぞれに負担がかかっているという事を、

失っておく必要があります。