2011年3月25日金曜日

自分でできることは自分で行おう

小児科病棟の看護師の大変さを知っていますか?


頻繁にナースコールが鳴り、そのたびに走って病室へ。


他の病棟とは違い、ナースコースが鳴る頻度は特に多く、

娘が小児科病棟が満床で、入院することが出来なかったとき、

他の病棟から見ていると・・・。


余りの忙しさに心配になるくらいでした。


乳児がシーツを濡らしてしまったので、シーツ交換・・。

鼻水が詰まったので鼻水を吸引・・・・など、

様々な仕事が小児科病棟の看護師にはあります。


付き添いが大変なことは分かるのですが、

看護師を呼ばなくてはいけないことか、

一度考えてみましょう。


自分で出来ることまで看護師を呼んでしまっていませんか?


貴方が自分自身で出来ることまで、

ナースコールを使う事によって、

本当に看護師を必要としている子供のところに行くことが遅れます。


入院をしているのだから、何をしてもらっても当然というのではなく、

自分自身で出来る範囲のことは、

わざわざナースコールを使わないようにしましょう。


特に週末や夜間などは、看護師の人数も極端に減ってしまいます。


あなたは自分たちで出来る事まで、

ナースコールを使ってしまっていませんか?


実際に小児科病棟に入院してみると、

看護師の忙しさが分かると思います。

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