2011年3月25日金曜日

治療について話そう

あなたは子供に自分の病気について話していますか?


どの様な病気かはしっかりと話してあげることで、

自分自身の病気について理解することが出来、

治療も頑張ることが出来ます。


幼児はまだ難しいことを言ってもわからないので、

全てを理解させようと思わないで、

分かる範囲で優しい言葉で教えてあげましょう。


年中くらいになってくると、

自分の病気について説明してあげると、

子供なりに理解をしてくれるようになります。


保育園や幼稚園に通っている子供の場合は、

1日中親と一緒に過ごせるわけではありませんね。


その為に自分の病気について、知っておく必要があるのです。


子供自身、自分がどうして入院しているのかわからなければ、

訳が分からない内に色々と治療していくので、

どうしても治療を嫌がってしまいます。


病気や治療について話しておくことで、

早く元気になって園に通いために、

頑張ろうという気になってくれます。


私は毎回子供には病気や治療について、

しっかりと話すようにしています。


病気について話してあげると、

積極的に自分からも、病気や治療について、

聞いてくるようになりました。


治療について話している場合と、

話していない場合では、治療に対する向き合い方が、

子供なりに変わってきます。

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