あなたは子供に自分の病気について話していますか?
どの様な病気かはしっかりと話してあげることで、
自分自身の病気について理解することが出来、
治療も頑張ることが出来ます。
幼児はまだ難しいことを言ってもわからないので、
全てを理解させようと思わないで、
分かる範囲で優しい言葉で教えてあげましょう。
年中くらいになってくると、
自分の病気について説明してあげると、
子供なりに理解をしてくれるようになります。
保育園や幼稚園に通っている子供の場合は、
1日中親と一緒に過ごせるわけではありませんね。
その為に自分の病気について、知っておく必要があるのです。
子供自身、自分がどうして入院しているのかわからなければ、
訳が分からない内に色々と治療していくので、
どうしても治療を嫌がってしまいます。
病気や治療について話しておくことで、
早く元気になって園に通いために、
頑張ろうという気になってくれます。
私は毎回子供には病気や治療について、
しっかりと話すようにしています。
病気について話してあげると、
積極的に自分からも、病気や治療について、
聞いてくるようになりました。
治療について話している場合と、
話していない場合では、治療に対する向き合い方が、
子供なりに変わってきます。
2011年3月25日金曜日
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