私の娘は小児喘息を持っています。
ある日娘の隣のベットに入院してきた、
中学生の男の子。
その付添いに来たお姉さんが猫の毛だらけの、
服を着てきたのです。
ペットを飼うことは否定しませんが、
病院と言う場所に来るのであれば、
動物の毛には気を付けてほしい。
動物の毛が喘息の発作を起こしてしまう恐れもあるので、
すぐに病院側に伝えて、対処をしてもらいました。
同じ部屋の人は特に猫アレルギーではない人も、
目がかゆくなってしまう人がいるほど。
幸いにも喘息の発作は起きませんでしたが、
入院中はとにかく発作が心配でした。
よりによって、部屋の子供全員が喘息の持病がある子供で、
その部屋に喘息では避けたい、
動物の毛だらけの家族の人がいるなんて・・・。
病院側は知らなかったと雖も、
余りにも迷惑と言うか、驚きました。
隣のベットの男の子の家では、
5匹もの猫を室内で飼っているようでした。
入院が多いわが子たちですが、
このような経験は初めてだったので、驚くばかりでした。
病気を治そうと入院をしているのに、
逆に持病がある子供の場合は、
気を付けなくてはいけないということを知らされました。
2011年3月25日金曜日
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