2011年3月25日金曜日

付き添いに来た人が・・・・

私の娘は小児喘息を持っています。


ある日娘の隣のベットに入院してきた、

中学生の男の子。


その付添いに来たお姉さんが猫の毛だらけの、

服を着てきたのです。


ペットを飼うことは否定しませんが、

病院と言う場所に来るのであれば、

動物の毛には気を付けてほしい。


動物の毛が喘息の発作を起こしてしまう恐れもあるので、

すぐに病院側に伝えて、対処をしてもらいました。


同じ部屋の人は特に猫アレルギーではない人も、

目がかゆくなってしまう人がいるほど。



幸いにも喘息の発作は起きませんでしたが、

入院中はとにかく発作が心配でした。


よりによって、部屋の子供全員が喘息の持病がある子供で、

その部屋に喘息では避けたい、

動物の毛だらけの家族の人がいるなんて・・・。


病院側は知らなかったと雖も、

余りにも迷惑と言うか、驚きました。


隣のベットの男の子の家では、

5匹もの猫を室内で飼っているようでした。


入院が多いわが子たちですが、

このような経験は初めてだったので、驚くばかりでした。


病気を治そうと入院をしているのに、

逆に持病がある子供の場合は、

気を付けなくてはいけないということを知らされました。

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